ガイアの法則Ⅱ
『ガイアの法則Ⅱ』が、来年1月頃に出版予定となっています。
『ガイアの法則』では、新文明誕生に向けての内容は意図的に省いて書きましたが、『Ⅱ』では、いよいよ核心に迫る内容となります。
冒頭の部分と目次を掲載しておきますので、ご参照ください。
「ガイアの法則Ⅱ」の刊行にあたって
歴史にはリズムがあり、民族には盛衰がある。
天(宇宙)の運行であるスピンリズムにすべては導かれるからである。
今、天の運行は、日本列島に住む人々が今後数百年に渡って、新たな人類史を構築してゆくことを示している。
それがいかなる原理によるのかについては、本書の前編である「ガイアの法則」で詳述してある。本書は、前編の理解の上での内容であり、前編をお読みでない方には、充分な理解が難しい点もあることをご理解いただきたい。
さて、日本に焦点が当たるとすると、知りたくなるであろうことは、自分自身は何をしたらよいのか、どうしたらその波に乗れるのかという点であると思う。
「どうしたら天のリズムに乗れるのか」
「新たな人類史を構築できるとしたら、何をすることが必要なのか」
こうした「ガイアの法則」で多くの方々が知りたいと思ったであろう問いに、本書は回答を与えることになるだろう。
個人の生き方にとっても、人類全体にとっても、本書の内容は、これから先、必要となる本質を提供するものとなるだろう。
世界を真に調和ある世界とするための最短の近道も、個人の人生を真に幸せなものとするための近道も、本質は同じである。
それは、意外なところにある。
本書で知ることになるその近道は、大半の読者の予測を裏切ることになるかもしれない。
多くの人は、社会的運動や対外的活動によって社会は変わるだろうと思っている。しかしそれは、表面的な原因でしかない。あるいは、精神主義的な人々の中には、祈りや思念によって世の中が変わると思っている人もいる。しかし、世界のために祈ってきた人は数え切れないほどいる。なのになぜ世界は変わらないのか。
世界を変える本質的な力とは何か。
そのポイントがわからなければ、すべては無効に終わる。
それは、実に身近なところに潜んでいる。それが何かを知るためには、あせらず、ゆっくりと本書を読み進めていただけたらと思う。
目次
1章、シュメール神官から日本人へ
「ガイアの法則Ⅱ」の刊行にあたって
語ることのできなかった日本
地球という人体
日本民族と地球
未来を開く太古の叡智
日本から発信される新文明の波
その第一波は日露戦争だった
2章、陰陽の法則
地球は雌雄未分化の生命体
カゴメカゴメの教え
3章、時空の法則
135.0度から発動される統合のエネルギー
日本の時間軸
一元性スピンと二元性スピン
4章、ガイア文明へのプログラム
ここ数年の間に日本に起こること
アジアに起こること
新世界はいつ誕生するのか?
太平洋戦争の未来的意味
5章、古代叡智の復活が新文明を誕生させる
古代日本の円宇宙観
円空間の力
円空間が新文明を開く
直接的記憶の原理
時空を超える方法と人体
大地のパワーバランスが人類の盛衰を決定付ける
人体に秘められたシンボリズムと型
日本人に与えられたプログラム
真の受容原理とは?
6章、性と死の秘密
天地をつなぐ聖なるライン
死を超えて
女性性と男性性の統合
舞踊に隠されたユダヤの叡智
7章、愛と性に秘められた人間存在の真実
シュメール神殿の巫女たち
シュメール巫女の性儀式
精霊たちとの交感
太古の宇宙的男女関係
宇宙につながるためにセクシュアリティはある
女性性を封印させているもの
出会うべき愛に出会う道
地上の楽園は誕生する
完全なる愛
追記1(東北地方太平洋沖地震が暗示すること)
追記2(原稿完成直後の啓示)

